第6回 定時総会で連合会への加入決議

 当協会の定時総会が5月24日、インテリジェントロビー・ルコで開催され、全国の設備設計事務所の結束を強固なものにする連合会組織に、当協会も加入することが決議されました。
 総会は藤原孝行専務理事の司会で定刻に始まり、議長に選任された市村 充会長は、「議案の多い総会になるが、活発な審議をお願いしたい」としました。最初に総会成立のための出席数の確認が行われ、会員総数74名に対し当日出席20、委任状出席46、無効1で、定款で定める1/2 以上とする総会成立条件の充足が確認されました。
議事に入り、第1号議案「平成28年度事業報告承認の件」は須貝靖彦副会長、第2号議案「平成28年度収支報告承認の件」は藤原専務理事からそれぞれ説明され、特段の質問もなく承認されました。また、柿沼整三監事と田中清久監事からは、「法人の収支状況及び財産状況は正しく示され、職務執行に関する不整な行為や法令、定款に違反する事実はない」と監査の結果が報告がされています。この後、第3号議案「連合会加入および協会規則の変更承認の件」が須貝副会長、第4号議案「平成29年度事業計画及び収支予算報告の件」が藤原専務理事からそれぞれ説明、報告されました。第5号議案「次期理事および監事専任」では、前掲の方々が候補者として紹介され本総会で正式に決定承認されました。
 議事終了後、本総会をもって退任される須貝靖彦氏、小林貞夫氏から退任の挨拶がなされ、小松博氏、高倉京一氏の退任報告がありました。最後に、長年にわたる協会だより発行の貢献をたたえ、青木健三氏に感謝状の贈呈が行われ閉会となりました。